バズっても金にならないリアルとテレビ雑誌のギャラ問題について

サイトの問い合わせに届く営業メールで、取材依頼があったりします。有名なテレビ番組や雑誌だととても嬉しいし、出演料が発生しなくてもお車代程度のギャラでも、それはそれで広告宣伝になるかもしれないしならないかもしれない。このケースはよくあるし過去のクライアントさんでもありました。

この時の投稿内容↓

「テレビや雑誌はネットでネタを探してるからブログやホムペからオファーあって、ギャラなし前提で話持ってくる。(過去クライアントさんでそういうの何件かあった)
リュウジ氏のようにビジネスとして対応できれば良いけど、どうしていいかわからない、宣伝になるからと無償で引き受ける。一度テレビ雑誌に出ると(ディレクターが探さなくて良いからか)他からもオファーがあって続く。
でも本業の集客には全然繋がらないんですよ。アクセスが一時的に増えるだけ。相談する先がない人は消費されてしまっておしまいになっちゃう。」

ツイッターでシェアした記事の2ページ目から必読ではと思います。読んでみてください。

「料理研究家はクソみたいなギャラでやっている」人気インフルエンサーは、なぜいま声をあげるのか

バズっても金にならないみたいたセリフがとてもリアルです・・・。

 

アクセスが増えれば自分のお客様がいるかもしれないと思えばオファーを受けてみても。ただ、どんな紹介をしてくれるのかはわからないです。

ちょっと話がズレますけど、娘が通っていた学校はよくテレビの取材や撮影が来てたんですよ。で、保護者も生徒も放映された番組見るじゃないですか。そうすると「え?」っていう箇所が必ずあるんですよね。広報担当の先生が「大体テレビはこちらの意志と違うものを放映するから」と冗談まじりで話していたし、そういうものなんだなと当時理解したんです。

小さい無名の個人事業主だったらどうでしょうか?それでも、有名な番組や雑誌なら実績としてサイトに掲載したりSNSで宣伝できるので無駄にはならないと思います。先方が探していた情報とマッチした部分はどこか、取材の目的はなにか、どんな形で放映するのかを事前に確認できるならしたほうがいい。

もし知り合いでテレビや雑誌に出たことがある事業主さんがいたら、どんな感じだったか聞いてみるといいですね。

ブログを書いてる人

もち月 りえ
もち月 りえウェブプロデューサー
生まれも育ちも東京下町。ウェブ初心者や苦手な人でもできるようにするのがミッション。テニスとゴルフとゆるラン&ウォーキングが好きな酒豪と思われがちな下戸。わりと好き勝手なことを書いてますが役に立つことも書いてます。