小さいビジネスは人・協力者・協業が必要

小さいビジネス、小さく起業、スモールビジネス、マイクロ起業、言い方はいろいろあるけど、つまり個人経営、ひとり社長が全てを1人でやろうとすると大変なことになります。

小さいからこそ一人ではできないことがあって、専門外のことを頼める協力者や協業できる人がいるかどうかは、お客様に対する信頼にも繋がると常々思っています。

例えば私は、お客様のウェブサイトを作る時はウェブデザイナーさんに依頼するし、専門家と仕事をするのが前提でたったひとりで仕事を動かしているわけではありません。「誰とやるか」がとても重要なんですよね。そして、これが難しいところでもあります。

小さいサイズのビジネスは商品やサービスよりも「経営者はどんな人か」はとても重要で、特に今の時代、多くのことがオンラインで済んでしまい実際に会わないまま仕事を進めることもあります。

そういう時は、ブログやSNSで相手の発信を見て確かめたりするし相手もきっと自分の発信を見ています。なので、日頃から自分の意見や考えをブログやSNSで発信しておくのは必要不可欠です。リアルで会う機会がめっきり少なくなってきた今、もはやそれくらいしか確かめる術がないとさえ思います。

ただ、ネットでの発信って100%素顔ではないです。仕事モードの自分を出してるので。でも、いざ一緒に仕事をしたりコミュニケーションを取ると、ネット上とあまりにかけ離れている人はわかってしまう。信用できる人かどうかも見えて来るんですよね。もちろん自分も。

流行りのウィルスもあり、ここ2、3年で自分のビジネスの在り方と対峙してきた人は多いのでは。このタイミングだからこそ、自分はどうしたいのか、どんな人と協力して仕事がしたいのかを考えるチャンスですよね。

ブログを書いてる人

もち月 りえ
もち月 りえウェブプロデューサー
生まれも育ちも東京下町。ウェブ初心者や苦手な人でもできるようにするのがミッション。テニスとゴルフとゆるラン&ウォーキングが好きな酒豪と思われがちな下戸。わりと好き勝手なことを書いてますが役に立つことも書いてます。