一人でがんばるより人の手を使うことも大切

先日、わたしは初めて『取材』というものを体験しました。
取材を受けたのは、セラピストの方ならご存知の隔月刊誌『セラピスト』。

セラピストでもないのになぜわたしが?

全国各地のセラピストをサポートしている「セラピストの学校」校長の谷口晋一先生の新しい本、『セラピストは一生の仕事~心づよいミカタとなる、セラピスト・シェルパ30』の執筆にあたり、少し協力をさせていただきました。

以前、ステップメールのコンサルティングをさせていただいた、セラピストのまつうらまさこさんを紹介した経緯から、取材のオファーがあったのです。

と言っても、ちょこっと載るだけだけど^^;

取材対象のメインは、シェルパの力を借りて活躍するまつうらさん。

まつうらまさこ

取材を受けるまつうらさん

 

そして、シェルパとしてわたしともう一人、Web制作会社とコワーキングスペースを経営している佐々木亜紀さん(Web制作を委託しています)で対談しました。

BABジャパン セラピスト

コンサルしてる体の写真撮影(笑)

 

この本のタイトルにある『シェルパ』。あまり聞き慣れない言葉なので調べてみると『登山で案内したりサポートする人』のこと。

開業や起業をすると、様々な問題や壁が次々と襲ってくるものです。お金の管理、お客さまとのトラブル。そして、集客という壁や、事業を続けるための心身のバランスなど。

それを、我慢して自分ひとりで対応するのか、それとも専門家の助けを借りるのか?借りるとどうなれるのか?

そんなことがわかる本が、セラピストのために出版されます。12月くらいとおっしゃってました。楽しみですね。またメルマガで紹介したいと思います。

 

さて、自分の事業のために専門家の力を借りたりサポートを受けてたりしてますか?

コンサルタントやモチベーションアップのためにコーチ、または、税理士さんに経理をお願いするなど。
スタッフを雇っている人もいるかもしれません。

ひとり起業なら誰でも経験していることですが、とにかくやらなきゃいけないことが多い!!もちろん、自分の時間管理は必要だけど、それでも手に余る場合はどうするか?

専門家に頼めば、自分の本業(わたしならコンサル)に力を注げます。そうすると、お客さまに提供するサービスや商品のクオリティが格段にアップします。今までなかったサービスもできたりします。

 

でも、専門家に頼むということは費用がかかるということ。すべて自分でやってしまえばそのコストは掛かりません。

でも、ちょっと考えてみてほしいのです。

どういうサポートを受けると理想のビジネスができるか?
どんな人の助けを借りたら、今よりステップアップできるか?
と。

そして、そのサポートを受けることで、お客さまはどんな満足を得られるのか?と。

 

わたしもたった一人で仕事を回しているわけではありません。Webサイト制作は信頼できる専門家にお願いしています。

そう、『業務委託』という形。自分の売上げから委託料を支払っています。

わたしができないところをカバーしてくれる専門家の力を借りることは、最善のものをお客さまに提供することができるということなのでとても助かっています。

すべて自分でしていたら、時間不足、知識不足になり仕事のパフォーマンスは下がります。
よって、お客さまへのサービスのクオリティが下がるのは否めません。

スーパーマンなら別だけど(笑)

 

もし、自分の仕事の質を上げてお客さまに満足してもらいたいと思うなら、他の人の手を借りるという方法も視野に入れてみては?

一時的に売上げが下がっても、長期的に見ればさほど問題はないと思っています。現にわたし自身、ひとりでやっている時よりもお客さまが増えました。

お客さまの満足度を上げることは、次の集客につながります。リアルな口コミ、Web上の口コミも侮れませんからね!

一人でがんばり過ぎないで、誰かに甘えることもだいじです。事業を我慢して継続するのではなく、楽しみながら継続するためにも!

*取材内容は、隔月刊セラピスト2017年2月号に掲載されています。

ブログを書いてる人

sophia
sophia
東京生まれ下町育ち。
専業主婦からWebプロデューサー、コンサルタントへ。「なぜ売れるのか」「なぜ行列なのか」「なぜ買うのか」など女性の購買心理を考えるのが好き。趣味テニス、SNS