あなたの強みが簡単に分かってブランディングやコンセプト作りに役立つ方法

わたしは先日、こんなタイトルのセミナーに参加しました。

「どんづまりのあなたに。セラピストの土台編」

どんづまりっていう言葉、なかなかインパクトありますよね(笑)

 

セミナーの講師は、セラピストの学校を運営されている谷口晋一さん

セラピストの土台編は、言うまでもなくセラピスト向けのセミナーなのですが、プロフィールページをお読みになった方はご存知だと思いますが、わたしは元々セラピスト。

ウェブコンサルの仕事もセラピストの仕事も、わたしにとっては同じマインドを持って行っています。

 

さて、「どんづまりのあなたに」のセミナー内容なのですが、ズバリ!!ブランディングにつながる「自分の強み」がわかるセミナーでした。

ちまたでは、強み、USP、ブランディングと様々なセミナーがありますが、「どんづまりのあなたへ」なんていうタイトルは珍しいですよね。

「強みがわかります」とか、「ブランディングできます」という文言はどこにもなく、ただ「どんづまり」というキーワードだけで15名が集まり、その集まった方たちはとても魅力的かつ芯の強いサロン経営者でした。(セラピストという肩書きでなくても、男女問わず参加可能)

 

セミナーではあるワークをしたのですが、とてもとても簡単なワーク。たったそれだけで自分の強みがわかってしまうびっくりな方法でした。

いったいどんなワークだったかというと・・・

 

他人に自分がどういう人に見えるかを言ってもらう

たったこれだけです。

 

谷口先生は、強みのことを「個別職能」と呼んでいました。職能とは職務上の能力ですが、その能力は以下のようなこととおっしゃっています。

 

・仲間から指摘されること

・お客様に言われたことがあること

・幼少から言われることや、自覚

・経験やきっかけからの自覚

 

強みというのは、自分よりも他人の方がわかっていたりします。何度か会ってる人から言われることもそうですし、初対面の方が感じることさえも、そのまま自分の強みになるんです。

 

でも、自分では思ってもない素晴らしいことを言われると、つい否定したり遠慮してしまうかもしれません。

実際にわたしがこのワークで言われた印象は、「優秀、素敵、おしゃれ、知的、信頼できる、頼りになる、冷静・・・」と、くすぐったくなるようなことばかりでした。

 

セラピーでもコンサルでも、クライアントさんが気づいていない才能を指摘することがありますが、多くの方がそれを疑う傾向があります。

でも、それを受け取らないなんてもったいないんです。それが事実かどうか、自分が認めるかどうかは問題ではありません。

他人からそう見えるという強力な事実をただ受け入れるだけでいいんです。そうするだけで自分に変化を感じるはずですし、実際に行動も違ってきます。

 

どんづまったときは辛いですよね。でも、自分の「個別職能」を思い出せば「どんづまり」から抜け出せる気がしませんか?

考えがブレてしまったり、迷走したり悩んだり。それは人間だから当たり前のことです。誰にだってあります。

日々、いろいろな情報を浴びているわたしたちは、思いのほか刺激や影響をたくさん受けています。情報が錯綜していて、何を信じたらいいかわからないという方も多いと思います。

何を信じて良いか分からない、どうしたら良いかわからない、、、

そういうときは、まずば自分を信じることに尽きます。誰かが言っていることではなく、自分です。

 

そして、自分はどう感じるか?に焦点をあててくださいね。そして、時には信用できる友だちやセラピスト、コンサルタントに相談しましょう。

・話しをよく聴いてくれる。

・今できることを具体的に提案してくれる。

・セラピスト(コンサルタント)の考えを押し付けない。

・しっかり寄り添ってくれる。

こんな人に相談すると良いと思います(^_^)

 

ブログを書いてる人

sophia
sophia
東京生まれ下町育ち。
専業主婦からWebプロデューサー、コンサルタントへ。「なぜ売れるのか」「なぜ行列なのか」「なぜ買うのか」など女性の購買心理を考えるのが好き。趣味テニス、SNS