どんな職種でも「どんづまり」を知っている人は強い

 

先日、こんなネーミングの勉強会に参加した。

「どんづまりのあなたに。セラピストの土台編」

 

講師の先生はセラピストの学校を運営している谷口晋一さん

講座の内容→http://www.relax-d.com/contents_866.html

 

 

セラピスト

セラピストの学校201

 

この勉強会はすごかった。得るものが両手から溢れる程あった。

どんなにすごいのかというと・・・

 

 

セラピストの学校校長谷口晋一先生がすごい

 

すごいのに、そのすごさをひけらかしたりしない。
名古屋からわざわざこの勉強会のために東京(正確には千葉)へ来てくださるのだ。そして、すごい濃い内容なのである。

すごいすごいって、具体的にわたしが感じたのは・・・

 

① 参加者15名ほどだったのだが、全員をまんべんなくケアしながら進行しているのがすごい。そして、一度でも過去に参加した人の名前と事業内容を覚えているのもすごい。

 

② ワークの最中にひとり一人を回って、丁寧にフォローしているのがすごい。たった1分足らずなのに的を得たアドバイスやヒントを与えてくれるのは神だと思う。

 

③ 自然と次の勉強会に繋がる構成がすごい。それも、よくありがちないやらしい終わり方ではなく、言われなくても次も参加したい!という内容なのである。ホント勉強になった。

 

④ 終了後の参加者へのフォローがすごい。だれかと話している最中でも先に帰る人に丁寧な挨拶を怠らない。終了後の質問にも丁寧に応えてくれる。参加者は気持ちよく帰れる。

 

当たり前じゃないかと思うだろうか?でも、この当たり前、なかなかできることじゃない。肝に銘じようと思う。

 

 

勉強会の内容がすごい

 

「どんづまりのあなたに。セラピストの土台編」というタイトルで、どんな内容を想像されただろうか?

この勉強会に参加された方はわたしも含めラッキーだった。なぜなら、約2時間半の勉強会を終えて得たものは、自分の強みそのものだったからだ。

勉強会のフタを開けたら、ブランディングに繋がる自分の強みを発見できるすごい内容。

 

東京では「ブランディング」やら「強み発見」やら「USP」やら、そういうセミナーは多い。でも、セラピストに特化した勉強会はあまり見かけない。(この勉強会はセラピストでなくても参加できるので念のため)

大抵は、セミナータイトルで引き付ける場合が多いのだが、「どんづまりのあなたに」っていうタイトルで、ブランディングまで落とし込む勉強会なんてどこにあるだろう?

で、このタイトルに引かれてくる参加者たちは、とても魅力的で芯の強い方々ばかりだったと付け加えておきたい。

 

なぜこの勉強会で自分の強みがわかったのか?というと、以下のようなワークをしただけ。

 

他人に自分がどういう人に見えるかを言ってもらう

 

強みというのは、自分よりも他人の方が気づける場合が多々ある。ブランディングは自分をどう見せたいかじゃない。初対面の人、何度か会ってる人、いろいろな人からの自分の印象なのだ。

それを否定したり遠慮して受け取らないなんてもったいない。それが事実かどうかなんて関係ない。他人からそう見えるという強力な事実をただ受け入れるだけ。

それだけですごい自信がついて、どんづまりから抜け出せるのだ。どんづまりになったときに、そこに立ち返るだけで乗り越えられそうじゃない?

 

 

うまくいってる自分といってない自分をバランスよく見せるのがすごい

 

だいたい「どんづまり」と聞いて、あなたはどう思うだろうか?

わたしはセラピストとして起業し、現在はコンサルタント。このような勉強会は初めて。

『どんづまりなんて感じてないから、あたしには関係ないわ』と思う?『どんづまりなんて感じてたらビジネスなんてできないじゃん』って思う?

 

「どんづまり感」を味わったことなんてない!っていう人はいないんじゃないかな。要は、それを自覚しているか、自分がそういう状態であるということを認めるか否かだ。

ちなみにわたしはよく「どんづまり感」を味わうほうだと思う(笑)だから、這い上がり方も慣れたもんなのだ。

 

 

自分の成功事例満載、うまくやってる感満載のSNSは不要とまでは言わない。それも必要だと思うけれど、案外、人は他人のきらびやかな経歴をそんなに魅力的とは思っていない、と思う。

「どんづまりを経験していない人にわたしの痛みなんてわからない」と思うものではないだろうか?

「あなただからできたんでしょ」と思われた時点で、その人にはハードルが高いことであり、さらに共感も生まれない。谷口先生もおっしゃっていたけれど「この人ならわたしの話しを聞いてくれそう」といかに思ってもらうかが大事なのである。

谷口先生、こちらのブログでも言及されています。

これはどんな事業にでも言えることだと思った。

 

ただ、失敗事例ばかりを出しても信用されないんだけどね。バランス。バランスが大事。難しいけれども。

でも、最近では戦略的に「だめな自分」というのを見せるというテクニックもあるらしいので、なかなか真実を知ることは難しい。

やはり実際に会いたいね、セラピストもコンサルタントも。

 

この勉強会はあと2回あるので、ご興味のある方はぜひご参加くださいませね。

11月24日、12月17日

お問合せは谷口先生のホームページへ→★

 

 

 

 

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