スタンフォードの自分を変える教室:がんばったご褒美は自分をダメにするという事実

 

お役立ちサロンのもち月りえです。

 

成功体験は自分を甘やかす危険性があるという話しを聞いたことありますか?

有名な本なので読んだ方も多いかと思いますが、

ケリー・マクゴニガル著「スタンフォードの自分を変える教室」

 

 

 

 

 

この本は、スタンフォード大学の公開講座「意志力の科学」の講義の内容を紹介しています。

科学と実践から導きだされた見解は、日常生活で思い当たることばかり!

 

たとえば、体力の限界を感じて「もうダメだ」とあきらめてしまうのは脳に騙されているからで、本当は最後まで達成できるはずなのに、それをさせないようにするとか、人間は、成功したり達成した後は怠けてしまうという事実とか。

 

ん〜〜確かに。

「ダイエット中なんだけど、昨日体重計に乗ったら1キロ減ってた〜!うん、がんばったよワタシ〜!ず〜っとスイーツを我慢してたもん。だから今夜ははガッツリ焼き肉食べても許されるわよね〜」

みたいな?(笑)

 

これは、仕事をする上でもあり得ることですね〜ワタシも思い当たることがあります。

初めての大きい仕事をやり終えた時、プレッシャーから解放されたことと、反省点は多々あるにせよ自分の中で達成感を感じたことから、その後はしばらくメルマガもブログも更新せず、勝手に休みモードに入って怠けてたことがあります。

いやはやお恥ずかしい限りです。時々この本を読み直して、さらに意志力を鍛えなければなりません!

 

この本はビジネスだけではなく日常にも活かせることがたくさん書かれています。意志力の弱いと感じる人にはもちろん、わたしは大丈夫!っていう方も新たな発見があるかもしれません。

おススメです!!

 

 

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