50を過ぎたら美容部員の言う通りにしてはいけない

50歳以上の女性は、10代後半から20代にかけてバブルを体験しているはずである。

今の若い人たちが、あの頃の服装やメイクを見てやんや言うテレビ番組もあるが、あの頃はあれがスタンダードであったのだ。

今流行ってるおフェロメイクだとか抜襟だとかトップスの裾を前だけ入れるとか、そう言うのも後20年くらいしたら「なにそれ?」って言われるんだからね。と言っておく。

さて、今日は現代の50女の美容について述べたい。

更年期の症状などが出てくるので、自分はもう若くはないという自覚はあるが、だからと言って急に老婆のようになるわけではない。

だいたいのアラフィフは、自分の老化が始まると現状維持をしようと頑張る。そうだ、「若返りたい」のではなく、現状維持、または、できる限り「緩やかに歳を取りたい」のである。心も体もね。

バブルを体験したからかどうかわわからぬが、美容に関して貪欲なのがこの50以上の女だが、ファッションもメイクもなんとなく今までとは違うものを求め始めるのもこの年齢である。(私だけ?)

そんな人にとても参考になるメイク本がある。「大人のMake Book」。メイクのモデルが全ページ石田ゆり子なんである。

え?参考にならないって?うん、まあ、それは否めない。。同じ顔にはなれなくても、石田ゆり子だってアラフィフなんである。肌の悩みは同じではないか?

使うアイテムも国内の百貨店やドラッグストアで買えるものばかりなので、とりあえず悩んでいる人は全部揃えてこの本の通りにメイクしてみることをオススメする。

 

私は買ってよかった。メイク道具も替え時だったし。前回のブログで少し書いたけど、下地もファンデーションもこの本が参考になったのだし。

今までのメイクがしっくりこなくなった人、何を買っていいのかわからない人にはすっごくありがたい本だと思うし、50になってドラッグストアの道具だけではなんとなく寂しいじゃないの。