Facebookの使い方は自分フィルターを使って快適に利用する

Facebookをビジネスとして活用している人が私の周りには多い。

自分の属性と似ている人が集まるのがFacebookなのでそういうことになるよね。

ビジネス目的の人が多数なので友達申請もじゃんじゃか入ってくる。(ただし、外国人はSNSに対する考え方が日本人と違うので、プライベートでもライトな感覚だと思うが)

で、私は会ったこともメッセージもない人でもOKすることがある。

一度会ったから承認、メッセージあるから承認で、興味のないイベントの招待やメッセージでの勧誘があるなど、後で「うーむ」と思う人もいる。

だから、自分フィルターを通すことにした。

 

判断材料は投稿内容だ。肩書きは見るけど参考程度であまり重要視していない。そうなると、メッセージなしで申請は寛大なようで寛大ではない。

面識がない人に申請してくるんだから、当然自分の素性や投稿内容を公開して「こんな人」と知ってもらうのはFacebookを使う上での常識と私は思う。

しかし、申請者の投稿が友だち限定で見れない場合が多々ある。それではその人がどんな人か全くわからない。だから判断できないので申請はスルー(削除)となる。

結構いるんだよね、こういう人。

そっちは私の公開している情報を見て申請してきてるはず。それなのに自分は何も見せないなんて失礼な(怒)

「メッセージなしの友達申請はお断り」

「一度でも会った人とだけ繋がります」

と宣言している人も多い。私も以前はそうしていた。

でも、メッセージがあるからと言って承諾してしまうと、後で失礼な奴だとわかった時に面倒臭い。

マジで仕事で繋がりたいと思ったら、私だったらメールを送る。もちろん勝手にメルマガを送るのではなく(これは最悪。二度と会いたくない人となる)、きちんとした失礼のないご挨拶のメールである。直筆のハガキや封書だったらなお良い。
Facebookは公私ともに楽しみたい。みんなもそう思ってるんじゃないかな。

時々、こちらが承認した後に「間違って押した」というメッセージもらうと、ズコーっとなるけどさ(笑)

FacebookをはじめとしたSNSは、無料ゆえ仕様がちょこちょこ変わる。だから臨機応変に対応することも必要。

SNSをどうやって使いたいか、楽しみたいかは人それぞれなので、「自分フィルター」はとても大事だと思う!

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