中身おっさんだからとか男だからっていう女は女以外の何者でもない

「わたし中身男だから」という女性がいるが、そういう人って全然男じゃない。女そのものだ。

第一、男はそんなこと言わない。女だから言うんである。

なぜそう言いたがるのか?

それは、その女性の背景によって違うと思う。

「わたし中身男だから」と言うセリフを初めて聞いたのは、女性起業家の集まりだ。それも、わたしを含め、誰一人成功者などいない交流会でだ。

「わたしは男性脳だから」という言い方をする女性も多々いらっしゃる。

 

要するに、女性起業家というカテゴリーにいながら、男性と同等に扱われたいという気持ちの表れではないかと察する。

ビジネスは女性では不利なのか?女性脳ではうまく行かないのか?そんなこと誰が決めたの?

それは、「わたし中身男だから」「わたし男性脳だから」という女性が勝手に決めているのではないか?

そういう人は、「夫の扶養内で稼ぎたい」という女性にとても厳しい目を向けている。そもそも「夫の扶養範囲内で」と言ってるんだから、その人は起業家ではないので目の敵にする必要はないのである。

男性の方がビジネスに向いているとか、そんな偏見を持っているからそんなセリフが出てくるのではないか?

 

もはや、男性だの女性だのと言っている時代ではない。だいたい起業家になぜ「女性」をつけるのかも意味不明なんだから。

一人一人の環境や性格、ビジネスの方法は違うのだ。女性だろうと男性だろうと成功する人は成功するし、ダメな人はダメ。

最初はお気楽に「夫の扶養範囲でお小遣いでいいわ〜」なんて言ってた自宅教室の先生だって、株式会社の代表取締役になったっていうケースだってあるんだから。

男性脳、男性的性格ならビジネスが成功すると思うのなら、成功してから言いなさい。

 

 

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