自分に似合う色を知るだけでは素敵になれない事実

女性はカラー系の仕事をしている人が多い。

カラー診断をするカラーアナリストやイメージコンサルタントという肩書きもある。一体何がなんだか何が違うのかよくわからない。

どちらも、似合う色を見つけて、ファッションに取り入れるためのアドバイス業である。

わたしは個人的にファッションには興味あるけれど、カラー診断やイメージコンサルタントという肩書きの人に、アドバイスをもらいたいと思ったことがない。

そんなわたしが、ファッションをロジカルに学び始めた。

学んでいるのは『パーソナルスタイリスト』という職業を日本で始めて創ったファッションレスキューの政近準子氏装力

これは、ちまたに溢れている「ファッション」とは全く違うのだ。ファッション誌で提案されているスタイリングとも全く違う。

 

2015年5月に放送されたNHKの助けて!きわめびとを観ればわかる。

キレイと言われたい 前編

キレイと言われたい 後編

 

政近氏は、その人の潜在意識を引き出し丁寧なカウンセリングと独自に開発した政近メソッドを使ってスタイリングする。

今までわたしが見てきた「スタイリング」とどこが違うのかというと、徹底的に「個人」にフォーカスする。

個人だけではない。「その人環境や状況」「その人の未来」「その人の周りにいる人」のことも考えたスタイリングなのだ。奥が深い。深すぎる。

 

その政近メソッドを学び始めたが、これがただのオシャレ好きでは到底真似のできないことなのだ。

そしてたぶん、誤解を恐れず申し上げるならば、ちまたのイメージコンサルタントやパーソナルスタイリストと自ら名乗っている方々のメソッドとは、まったく違うものだと断言する。

やはり、わたしは創始者から学びたい。

これについてはこちらの記事で詳しく書いている。

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