個性と、それを引き立たせる才能のバランス。世の中の縮図。

 

先日、とても素敵なリビングダイニングにおじゃましました。

インテリアはオフホワイト、白、グレー、ブラウンと一貫してナチュラル色。

その中で目を引いたのは、上品なガラス製のシャンデリア風のライト、の中にある小さなパーツ。

 

 

周りと同じじゃなくていい

 

写真でおわかりになるでしょうか?

たった一つ、赤いパーツが使われていました。

さりげなくオシャレなデザインにも魅かれましたが、もし、インテリアがカラフルだったら、気づかなかったかもしれない、なんて思うのです。

 

「周りと同じ色にならなくてもいい。」

「みんなと同じじゃあなたの良さがわからない。」

赤い小さなガラスに、そんなメッセージがあるような気がしました。

 

と同時に、

主張をしないナチュラルな色の中に、他人の個性や「らしさ」を上手に引き立てられる才能、

というものも、感じられました。

 

 

ブログを書いてる人

sophia
sophiaフリーランス
Rie Mochizuki
1964年 東京生まれ下町育ち。
学生時代からアルバイト料やお給料をほとんどおしゃれに費やすほどファッションが好き。
50代の今は少しずつ断捨離しながら自分の好きなものだけで暮らすことを目指している。