個性と、それを引き立たせる才能のバランス。世の中の縮図。

 

先日、とても素敵なリビングダイニングにおじゃましました。

インテリアはオフホワイト、白、グレー、ブラウンと一貫してナチュラル色。

その中で目を引いたのは、上品なガラス製のシャンデリア風のライト、の中にある小さなパーツ。

 

 

周りと同じじゃなくていい

 

写真でおわかりになるでしょうか?

たった一つ、赤いパーツが使われていました。

さりげなくオシャレなデザインにも魅かれましたが、もし、インテリアがカラフルだったら、気づかなかったかもしれない、なんて思うのです。

 

「周りと同じ色にならなくてもいい。」

「みんなと同じじゃあなたの良さがわからない。」

赤い小さなガラスに、そんなメッセージがあるような気がしました。

 

と同時に、

主張をしないナチュラルな色の中に、他人の個性や「らしさ」を上手に引き立てられる才能、

というものも、感じられました。

 

 

ブログを書いてる人

もち月りえ
もち月りえフリーランス
自分の可能性を広げるのがファッション。本当に着たいと思う服を着ること、辛口友達の意見も”ある程度”聞くこと、服を自分に寄せることが大事。
ピンタレストで心に響くものを集めるのを日課としている。月間閲覧数11k(2018年5月現在)