コミュニケーション上手な人は聴く時間の方が圧倒的に多い

 

 

だれかの悩みや愚痴を聞く機会は誰にでもありますよね。なんだか相談ばかりされる、という人はとても頼りにされる存在と思われてます。

周囲の人には『信頼できる』『頼りになる』など、『この人になら!』って思われているはず。そういう人は、自覚していないかもしれないけれど、コミュニケーション能力が高いです。

 

『この人なら頼りになりそう』と思って相談しても、自分の話しばかりしたり、相談者の話しが終わらないうちに話しを被せてしまい、乗っ取りをする人(笑)もいますが、そういう人は同じ人から二度と相談されません(爆)

 

コミュニケーション力を上げたければ、ブルーが有効

 

ブルー2

 

ブルーには、『信頼』『誠実』という意味があるので、会社のイメージカラーに使われることも多いですし、そのように見せたい場合もブルーやネイビーを戦略的に使います。

 

コミュニケーション能力が高い人は、相手の話しを最後までよく聴ける人です。傾聴とも言います。

いつかこんなことがありました。

仕事を一緒にしていた人と打合せをしていたのですが、最後までわたしの話しを聞いてくれたところまでは良かったのですが、その後はその人の考えを一気に話して、最後はその考えの通りにすべてまとめられてしまいました。

これではコミュニケーションとは言いませんね。

 

 

ブルーを味方にしてコミュニケーションしやすくする方法

 

人間のからだの首から肩にかけてはブルーで表します。

 

加工NewChakraman(SML)

 

大事な商談や面談などの1対1の時は一般的に青やブルーと言われる色を、プレゼンテーション、講演などの1対多数の場合はターコイズブルーがおすすめ。

 

ターコイズ

 

スカーフやストール、ネックレスなど、首や肩に近いところに使うと良いですね。

 

 

 

 

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