はじめから見なかったことにすれば怖くないけどその先には何もない

ダチョウは、敵が近づき恐れを感じると、砂の中に頭を隠してしまうそうです。敵が見えなくなれば、そこには敵がいないということになる。

恐れは最初から見ない、見なければ怖くないし、危険な目に合わないということ。

どんだけ臆病なんでしょうか(笑)

 

何かを始めたり、決断するときには、どんなメリット、デメリットがあるのか?どんなリスクを背負う可能性があるのか?

いろいろなケースを想定して考えます。

面倒臭いことを避けて止めてしまうことは簡単ですし、なかったことにしてしまうこともできます。

そこから目を逸らさずに、ダチョウのように砂の中に頭を隠さずに、メリット・デメリット・リスクなどすべてを想定して前に進む方を選んだ時、自分の中で大きな変化が起こっています。

その変化は、自分がなりたいと憧れている未来の自分像へつながっています。恐れに立ち向かっていくとどんどん変わっていくことに気づくのです。