誰かのジャッジを気にしていたら本当の自分の気持ちには気づかない

先日お客様から、個人セッションのご感想をいただいた。

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今回は、何となく見えかけて来た、人との関係と自分の心もちをどう持って行くか、見つけ出したくて受けました。

思いの丈を口にする中で、誘導してもらったり、導いてもらったりしている感じで、自分の「新しい」思いにも、気づかせてもらいました。

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私がセッション中にすることは、お客様の思いの丈をたくさん口に出していただけるように、ただただ耳を傾けることと。

そしてよく、『どんな感じがしますか?』という質問をすることがある。これは、『そのことについてどう思うのか?』を意識していただくため。

自分以外の第三者に自分の思いを言葉にして伝えることは、客観的に自分を見るということ。

 

どう思うか?どう感じるか?

そんな言葉を投げかけられても、言葉にすることなんてできない!そう思われる方も多い。

でも、自分が思うことや感じることに正解や不正解は ない。でしょ?

 

ただね、感じたことを素直に表現してみる。これ、なかなか普段できないこと。

何故できないかというと、他人のジャッジを気にしてしまうから。でもそれは当たり前のこと。

だからこそ、自分と向き合う時間と誰にもジャッジされない場所が必要なんだと思う。

ブログを書いてる人

もち月りえ
もち月りえウェブ&ブランディングコンサルタント。フリーランス。
ウェブが苦手な小規模事業者、経営者にウェブ集客の本質を伝え、ブランディングに繋がる発信をサポートしている。戦略的な外見ブランディングのため「装力」を勉強中。
趣味はテニスとゴルフとピンタレスト。最近は大人のピアノに挑戦中。
ウェブ集客のブログ:https://salonese-kigyo.com/

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