自分の感情を無視しない方がいい

会話をしているとき、

「そうそう!」

「だよね〜」

なんて、相づちを打ちながらしゃべっていて、何か違う?って感じたりすることがある。

それはちょっと違うんじゃない?

それには同意できない

って思うこともあるはず。

我慢は禁物

リアルに会っている時の会話や、FacebookやLINEの「既読」されたメッセージだと、自分の中の「違和感」に早く対処しなければと思う。

もしかしたら、相手の機嫌を損ねるかも・・・

話しを遮る勇気がない・・・

と、そのまま我慢したり、気にしないことにしよう!って思うかも。

わたしたちはもう大人だし、思ったことをそのまま口にするということは、あまりしない。

でも、自分にとって、相手が大切な人であればあるほど、自分が感じたことを無視したらいけない。

その気持ちをなかったことにしてしまうと、自分の感情に無頓着になって、何を感じているのかわからなくなるからだ。

心配や恐れを取り除いてあげる色

そうなる前に、自分の感じたことは自由に解放してあげた方が良い。

普段から、自分の思ったことを口に出せなかったり、自分の感情に無関心で、我慢する傾向がある人は、オレンジ色を意識する。

オレンジ

オレンジは、感情と関係のある色だ。

感情は心の動き。

喜怒哀楽は、普通は自分でコントロールするものではない。

自然に湧き出る喜びや怒り、ときには悲しみ。

それを、あるがままに感じるのは自然なこと。

これを抑制してしまうのは、精神衛生上よくない。

できる限り、相手に自分の意見や気持ちを話すことが大事。

ただし、相手にも感情はあることは忘れずに。

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