50代のデニムが「ジーパン」にならないためのお約束

デニムって、みんな持ってるアイテムだと思うけど、私たち世代は「ジーンズ」とか「ジーパン」と呼んでいたよね。笑

私は子どもの時から愛用してるアイテムだけど、いつの日からか「ジーンズ」や「ジーパン」のことを、「デニム」って呼ぶようになった。ファッション業界の陰謀?笑

中学生の時かなあ、「伸び伸びジーンズ」っていうのが売ってたんだよね。でも「おばさんのもの売り場」にあって、全く日の目を見なかった気がする・・

その伸び伸びジーンズがおしゃれなストレッチデニムとして私の前に現れたのが、「シマロン」だと思う。

それがめちゃめちゃ流行った頃(2004年頃?)から、子どもと公園で遊ぶための汚れても平気な服「ジーンズ」は、おしゃれしてお出かけする「デニム」というアイテムに昇格したような気がします。

そして、その「デニム」も海外ブランドが日本にどんどん入ってきて、1着2万円、3万円という今までの価値観をひっくり返すような価格になりました。

まあ、程なくユニクロが低価格でいい感じのデニムを売り出して庶民の私はホッと肩を撫で下すのですがね。

ところで、シマロンやら何やらあの頃デニムにハマった経験のある50代の我々は、今でもデニムが好きでしょ?私は好き!

では、50代の私たちはデニムをどうやって着たらいい?という問題なのです。

若い時みたいに「デニムとスニーカー」の組み合わせは、ご近所感が主張し過ぎて「おしゃれにデニムを着こなしている」ように見えません。

そこで!

「とりあえずこの組み合わせなら。誰でもおしゃれに見えるんじゃないの?」というスタイルを見つけました。

ボーイフレンド型デニム➕パンプス

もちろん、体格や体型、その人の雰囲気で着方はいろいろ変わると思うけど、このコンビを覚えておくと、大抵「おしゃれ」っぽくなれると思うの。

ボーイフレンドデニムじゃなくてもいいんだけど、とにかく自分の体から付かず離れずのシルエットが保てるものがお約束。

スキニーみたいに、50代のたるんだ体型や肉を拾うピッチピチのものはおすすめしませんわ。(あ、一般論ですよ。鍛えてる人はスルーしてね)

そして、足元はパンプス。ヒールが苦手な人は最低でも3センチヒールを頑張ってほしい。そして、できればポインテッドトゥ。ボーイフレンドデニムは丸っこい可愛い靴よりも、かっこいい系の方が似合う。

足首見せは、細く見える小ワザ。体の「首」を見せると細く見えると言われてるのよん。

ベージュのパンプスはおしゃれ上級者って感じが出る。夏でもスエード素材を素足て履くのもおしゃれよね!すこ〜しピンクがかったベージュだと綺麗な感じになるよ。

私が好きなのは、赤いパンプスを合わせること。画像のオープントゥは大人のリゾートって感じでいいよね。足元に小さく赤を入れるって素敵!!

 

それと、デニム初心者の人は、あまり色落ちが激しくない方が履きやすいと思いますよー。

 

顔つきやメイクが落ち着いてるのに、デニムがすごいクラッシュしてたりするとはアンバランスだと思うのよ、個人的に。

さらに、白シャツと紺ブレ(紺のブレザーやテーラード型ジャケット)を着たら鉄板コーデですね。胸にポケットチーフを刺せば、ファッション誌で言うところの「こなれ感」が増すかもね。

個人的に「こなれ感」って言葉は好きじゃないけどね。

 

最後に、全身を鏡に映してバランスを見るか、娘がいるなら娘にチェックしてもらいましょう。50代の娘って若くても高校生くらいだよね?厳しい意見もらってくださいww

ブログを書いてる人

もち月りえ
もち月りえフリーランス
自分の可能性を広げるのがファッション。本当に着たいと思う服を着ること、辛口友達の意見も”ある程度”聞くこと、服を自分に寄せることが大事。
ピンタレストで心に響くものを集めるのを日課としている。月間閲覧数11k(2018年5月現在)