男性はスーツさえ正しく着ればステージアップする

最近、特に男性のスーツの着こなしについてとても興味が湧きまして。「スーツを着る」ことについて正しい知識を身につければ、ビジネスで確実にステージアップすると思っています。

男性はもっと格好良くスーツを着なくてはならない

私は男性のスーツ姿が好きです。「大好き」「大好物」レベル笑

ネクタイをビシッと締めたスーツを着られるのは男性の特権だと思うのです。女性には到底真似のできないスタイルが男性のスーツスタイル。

だからこそ、男性はもっと格好良くスーツを着てほしい!と思う。

電車の中でスーツ姿の男性を良く見かますが、ビシッと決めている男性が少ない!いない!と思うことが多い。なぜもっと格好良くスーツを着ないんだろう、なんてもったいないんだろうと。

格好良くビシッとスーツを着ている男性を見ると、「きっと仕事が出来て信頼できる方なんだろうなあ」と思い、女性社員に慕われてそう、娘や奥様から愛されてそう、とさらに勝手に妄想(笑)。

昨今は女性ばかり「輝け!」と息巻いているけれど、男性のサポートなしでは女性は輝かない、サポートしてくれる男性も輝いてほしい、それで相乗効果を狙うべき。

だから、私は男性にはもっと格好良くスーツを着てほしい!

正しいスーツの着方、知ってますか?

私が電車に乗る時間は午前10時〜午後18時くらいの時間帯が多いので、営業などで移動しているビジネスマンたちによく遭遇する。私が特に見てしまうのは45歳以上の、会社ではなんらかの肩書きを持っているか、部下もいらっしゃるであろう方々。

そのくらいの年齢だとスーツの着こなしはベテラン級であるはずなのだけど、大抵残念なのです。何が残念なのか、私が常々感じていることを以下に上げてみる。

・サイズが合っていないのでは?大きめな人が多い。
・ズボンの折り目が薄くなっている。
・ネクタイは締めてるというよりぶら下がってるっていう感じ。
・ネクタイにディンプルがない。

あ、すみません(汗)だって私は男性のスーツ姿が大好き。世の中の男性はスーツでもっと素敵になれるはずなのにもったいない!といつも電車に乗るたびに感じているのだ。格好良くスーツを着て見た目を変えるだけで、いろいろなことに良い効果をもたらすのに。

次世代のためにもスーツを正しく着るべき

最近よく見かけるのは、シャツにチノパンまたはデニムという出で立ちの某有名なIT企業に出入りする男性たち。彼らは都心の一等地の高層ビルのエレベーターホールにいたりしますが、もし「明日はスーツで来い」と上層部に言われたら、彼らは正しくスーツを着ることができるのかしら?とおばさんは思うわけ。

妙に短すぎるパンツ丈、ピチッとし過ぎる流行の上着というスーツも良いけれど、それは「スーツで来い」という主旨にマッチしている着方なのかとか、スーツのことを学んだばかりの私の老婆心が・・・。

だからこそ、彼らの先輩格である45歳以上のベテランビジネスマンの方々には、次世代の手本、見本となるためにもきちんとスーツを着てほしい。若い男性には及ばない豊富な経験は、スーツを素敵に着ることができるエッセンスだから

格好良くスーツが決まればステージアップする

特にビジネスにおいて、「スーツさえ着ていれば大丈夫」という考えの男性は多いのでは?これは間違ってはいないと思うし、女性にとってビジネススーツの存在って羨ましいくらい「ここぞという時の正装」だと思う。

スーツさえ「正しく」着ていれば大丈夫なのは確かですよね。「正しく」着れていればステージアップもできる。

ノーネクタイOKやオフィスカジュアルの今だからこそ、大事な商談の時やここぞ!という時に隙のない完璧なスーツスタイルを知っておくべき。

その知識はビジネスにとても効果的だし、何度も言うけど女性の私にとってはスーツというアイテムがあることはとても羨ましい。だってスーツさえあればいいんだもの。女性にはそういう機能の服がないから大変なんですから。

正しくスーツを着るためにどうするか?

スーツは正装。まずは必要なものが揃っているかチェックしてみてほしい。

・ダークグレイまたはダークネイビーのスーツ
・ライトブルーのシャツ
・ネイビーソリッドタイ(無地のネクタイ)
・ホワイトのポケットチーフ
・プレーントゥまたはストレートチップの靴

最低限揃えておきたいワンランクアップのビジネスマンセット。ちなみに私のオットは全て持っていたのでとりあえず合格(ホッ)。

そして、さらに以下に紹介する本を読んでほしい。

チャンスをつかむ男の服の習慣

本を読むなんて面倒くさい?でも、上記に紹介したアイテムを正しく、さらに自分の体型に合うように着こなすことがステージアップのために必要と思う。

お洒落なコーディネートを知るよりも先に、基本を知ることが大事。

装うとは、ファッションとは、本来どういう役割を持つのかということに意識を向けると、決して自己満足のものではなく、社会的役割を担うものだということがわかるはず。

ブログを書いてる人

もち月りえ
もち月りえフリーランス
自分の可能性を広げるのがファッション。本当に着たいと思う服を着ること、辛口友達の意見も”ある程度”聞くこと、服を自分に寄せることが大事。
ピンタレストで心に響くものを集めるのを日課としている。月間閲覧数11k(2018年5月現在)