勘違いしない女性起業家のブランディングとは?

起業するとよく耳にする「ブランディング」。

なんとなくわかっているようなわかっていないような・・・

先ずは意味を知ることから

ブランディング【branding】

〔原義は「焼き印を入れること」の意〕
経営・販売上の戦略として、ブランドの構築や管理を行うこと。会社・商品・サービスなどについて、他と明確に差別化できる個性(イメージ・信頼感・高級感など)をつくりあげる。

コトバンクより

 

原義は『焼き印を入れること』とありますが、これはイメージしやすいですね。焼き印て本物であるという太鼓判みたいなものですし。

わたしたちのような小さなビジネスの場合もブランディングは必要です。簡単に言えば、◯◯さんはコレに詳しい人、△△さんはアレに詳しい人、というように、説明しなくても認知される状態になること。

ということは、わたしたちにとってブランディングは、商品やサービスではなく、自分自身。自分が他と差別化できる存在であることなのです。

 

ブランディングがなぜ必要か?

ブログや本名や顔出しするFacebookでの発信は、ブランディングに役立つ大事な道具。ブランディングができている人は、発信に一貫性があります。

ウェブサイトのデザイン、投稿内容、掲載内容、サービス内容、すべてがブランディングを元に構築されます。

そして、たとえ個人のFacebook投稿でも、ブランディングができている人は何に対してもブレない投稿ができています。そして、『◯◯さんはこんな人』と認知されているので初対面でも自分のことをいろいろ説明する必要がなくなります。

ブランドというと高級品とか敷居の高いものというイメージがあるけれど、自分を高級に見せたり、特別な存在に見せることではありません。たまに勘違いしている方もいらっしゃいますのでww

 

ブランディングのメリット

そして、ブランディングするとブログやメルマガが悩まず書けるようになります。一見、自分の仕事とは関係なさそうなテーマや出来事でも、『自分だったらどのように発信するか?表現するか?』という視点で書けるようになるので、ネタには困りません。

プロフィールにも、どの資格、実績、経験を全面に出すかが分かります。

 

相手にとって『何をしてくれる人なのか?』がわかりやすくなるのがブランディングですから、当然自分の強みが明らかになります。

すると、商品やサービスの魅力をわかりやすく伝えられるので、仕事の依頼がされやすくなり、人から紹介を受けられるようになります。

ブランディングは、お客さまを迷わせないためのものでもあり、お客さまから選ばれる自分になるのためのものでもあるのです。

ブログを書いてる人

もち月りえ
もち月りえウェブ&ブランディングコンサルタント。フリーランス。
ウェブが苦手な小規模事業者、経営者にウェブ集客の本質を伝え、ブランディングに繋がる発信をサポートしている。戦略的な外見ブランディングのため「装力」を勉強中。
趣味はテニスとゴルフとピンタレスト。最近は大人のピアノに挑戦中。
ウェブ集客のブログ:https://salonese-kigyo.com/

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