やっぱり凄い!キョンキョンという商品を扱うビジネスマン小泉今日子

 

アラフィフならみんな買ったんじゃないでしょうか?MEKURUとFRaU。

小泉今日子から学ぶ50代の生き方

 

そういうわたしももちろん買いましたよ、Amazonで。

なかなかゆっくり読む時間がないんだけど、このインタビューはゆっくり時間を掛けて読みたい。ペラペラめくりながら読むなんてもったいないとさえ思っている。

なので、まだ読破してない。

 

 

先日、MEKURUを文字通りめくってみた。キョンキョンの自宅とありのままのキョンキョンがいる。特にタバコを吸う彼女はすごくカッコイイと思った。

わたしはタバコを吸わないし、吸ってる友だちを見てカッコいいとも吸ってみたいとも思ったこと一度もないし、これからもタバコを吸うことはないだろう。

でも、不思議とキョンキョンのやることはなんだかカッコいいし、筋が通っているように見える。タバコ吸ってるだけなのに(笑)

 

冒頭のインタビューだけでもキョンキョン、というより小泉今日子という人間の魅力を感じてしまう。

刺さった言葉をピックアップしてみた。

 

ずっとビジネスマンみたいにアイドルをやっていたんだと思います

『仕事である以上ちゃんとやらなきゃいけないし、結果を出さなきゃ行けない』という意識を10代で持っていたってすごい。。

 

私は商品として自分を見る癖がついてるから

『作品自体が面白くなることを考えてしまう。』と、全体を考えることができるのはアイドルを職業として捉えていたからだと思う。自分が輝きたいだけでアイドルになった子はどこかにいってしまっている。これって『女性起業家』って言われてる人の中にもいそう(爆

 

性格的に我慢強いから『続けることができる』ということだと思うんです

『真摯に続けていけば、ちょっとは世界が広くなることはあるかも』と言ってますが、真摯に続けるということほど難しいことはない。我慢強さは仕事をする上で必須。ホントそう思う。

 

一見1対大勢に見えるけど、1対1なんだなあと思う

『最初から一人の誰かに向けている』とも語っているし、『具体が小さければ小さいほど感動する』とも。一人のファンを大切にしているというのは口で言うのは簡単。キョンキョンが不動の人気なのはこういう姿勢だからなのだなと納得。

 

その先の時間が短いということを本当に意識するのが50歳

これはもう、スーパーウルトラスペシャル共感である!!

40代と50代の違いはここなんだと思う。自分が50歳になったとたんに、40代は子どもだったとさえ思った。40代の時に50代の人を同じように見てた自分を恥じたくらいだ。

 

先が短いんだよ。そうなの、ここが40代に突入したときの気持ちとと大きく違うところ。この先今までと同じ時間など残っていないということを現実として突きつけられる。

だから今できることはやっておきたいし、他人からどう見られるとかまったく気にしなくなったし、気にしている時間がもったいないのである。

 

そういう意味では50歳というのはわたしにとってのターニングポイントだ。

40代、アラフォーはまだ『自分磨き』なんかを余裕でできる歳。アラフィフになってから磨くのも良いけど、自分のことだけに目を向けているようではろくなおばあちゃんにならない気がする。

 

自分にできることは何か?

それは、なにもビジネスやボランティアじゃなくても良い。その意識が自分を高めていくんだと思う。

キョンキョンありがとう!!

 

 

Amazonでは25件のレビューすべて5つ。今は中古なら入手できるみたい。

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