ひとり起業と一人電通は似ている<みうらじゅん「ない仕事」の作り方>を読んで

 

タイトルに魅かれてみうらじゅん氏の本をKindleで購入。最近、本の収納場所に困っているのでなるべくKindle版を購入しています。

 

 

「ない仕事の作り方」といい「一人電通」といい、ひとり起業にビビッと刺さるフレーズではないでしょうか(笑)

みうらじゅん氏といえば、「ゆるキャラ」というものを流行らせた方。だれも目を付けないものに光を当てて流行らせてしまうって凄いですよね。

 

だれだって、他のだれもやってないことをしてみたいし、それをビジネスにしたら儲かるんじゃないか?とか野望があったりします、よね?

そんな野望を持ったわたしになにかヒントをくれそうだと思って読んでみたのですが、くだらなくて面白くて、そんな野望はどうでも良くなってしまいました 笑

 

とはいえ。

面白くてくだらない中に、さすが一人電通のみうらさん。良いこと言ってます。グッときたフレーズをご紹介します。

 

収集しただけではただのコレクターです。それを書籍やイベントに昇華させて、初めて「仕事」になります。

これは、資格マニアと同じかも・・・

 

私の仕事は「一人電通」です。企画を立てるのも自分、集めるのも自分、ネタを考えるのも自分、発表の場所や方法を考えるのも自分

<雑誌に売り込む>の中のフレーズ。趣味から仕事へということですよね。これは「一人起業」でも同じなので納得。

 

ゆるキャラを紹介するなら月刊誌ではダメだ。週刊誌でないと追いつかない。

これは、流行らせるためには露出する頻度を多くするということで、わたしたちのWeb活用で例えると、ブログやSNSでの発信頻度でしょうかね。

 

すべての「ない仕事」に共通しているのは、最初は怪訝に思われたり、当事者に嫌がられたり、怒られたりすることもあるということ

<ブームとは「誤解」>の中のフレーズ。これも「起業あるある」ですよね〜。そんなの流行らないとか、売れないとか、そういう批判的な意見をもらったらチャンスなのかも。

 

他にもいろいろ面白いこと言ってます、みうらさん。

本の帯にもなっているし、文中にもちょいちょい出てくる「一人電通」は「一人起業」と同じだと思います。一人でなんでもしなきゃいけないけど、一人だからこそ自由にできる!

自分のビジネスのことをもっと好きになって、極めたいですね!!

 

ブログを書いてる人

もち月りえ
もち月りえウェブ&ブランディングコンサルタント。フリーランス。
ウェブが苦手な小規模事業者、経営者にウェブ集客の本質を伝え、ブランディングに繋がる発信をサポートしている。戦略的な外見ブランディングのため「装力」を勉強中。
趣味はテニスとゴルフとピンタレスト。最近は大人のピアノに挑戦中。
ウェブ集客のブログ:https://salonese-kigyo.com/

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