そのプロフ写真ステキ過ぎじゃない?集客につながるプロフィール写真とは

Facebookのプロフィール写真は素敵な顔写真が多いですよね。ちゃんとプロに撮ってもらった写真を掲載している人が多いですよね。

プロフ写真についてはいろんな意見があると思います。Facebookには実物の顔写真は当たり前、とか。

でも、個人的には、必ずしも綺麗にヘアメイクしてもらった綺麗なプロフ写真でなくても良いとも思います。何なら似顔絵でも良いケースもあるんじゃないかなと思ってますが。

素敵過ぎるプロフィール写真の落とし穴

「プロフィール写真はこうあるべき」というのがあるんでしょうか?同じようなポーズ、同じような服、同じような修正の方法(笑)に見えるものもありますね。

もちろん、ひとり一人別人なんだけど、この業種だとこんな感じと、イメージが同じだったり。特に女性の場合は少々作られた感じで、その人が本来持っているであろうナチュラルな素敵さが伝わって来ないなあというのも見かけます。

よくあるのが「わたしみたいになれるって思ってほしいから」という意味で、素敵過ぎる写真をプロフィール写真に選ぶパターン。美容やファッション系の仕事に多い。

これは気をつけないといけません。

なぜなら、素敵過ぎる先生だと、憧れだけで終わってしまう恐れがあるからです。「どうせ先生はもともと綺麗だから、素敵だから」と商品やサービスの購入には至らないかも。

もちろん、エステサロンなのにオーナーがシミだらけというのはちょっとね(笑)でも、素敵な写真を見せるなら、ブログで昔のイケテナイ写真も披露して、ビフォー&アフターを見せたりすることも必要です。

 

わたしも経験があるけれど、みんな自分の気に入った写真を選んでるんですよ。え?当たり前?いやいや、ここで他人のイチ押しを選ぶと結構反応がいいですよ。

自分で選ぶと、いつも鏡で見ている自分ではないものを選んでしまう傾向があるわけです。だっていつもの自分より綺麗だったり可愛く写ってる奇跡の1枚の方が見せたくなるじゃないですかー(笑)

事業コンセプトに合った集客につながるプロフィール写真とは

ウェブサイトに掲載するプロフ写真も同様で、サイト訪問者との距離があり過ぎるような現実からかけ離れたような写真はおすすめできません。

例えば、わたしは初心者専門のウェブコンサルタント。

イベントでウェブ相談をしているこの写真。2年経過してるけど、この写真がきっかけで20年前の会社の先輩とFacebookで再会できたから良しとしています(笑)

もち月りえ

今は違うプロフィール写真にしていますが、頻繁に最新の自分をプロに撮ってもらえばコストも掛かるわけですし、事業内容が変わったり、現在の自分と著しく変わったとかでなければ、そうそう頻繁に変える必要はないかなと思います。

そんな時間とお金があるなら、ちゃんとしたホームページを作ったほうがいいですし、ブログ書いた方がいい(笑)

Facebookはスナップ写真で十分。実物とギャップがあると困るしねww

 

では、こっちのはどう?

もち月りえ

これはあるパーティーに参加したときのもので、プロのカメラマンさんがいつの間にか撮影してくれたわたしです。さすがプロ。実物の3割増くらいになってます(笑)

一眼レフなのでいろんな諸問題もキレイに隠れていてとても気に入ってますが、これは使えません。残念だけども。

ウェブコンサルタントという感じじゃないですよね。こういうプロフィール写真使う職業ってなんだろう?わからないけど、これに合うビジネスでも始めようかしらん。

 

上のわたしの写真からわかるように、ウェブサイトに掲載するプロフィール写真は、自分の職種やビジネスとマッチしているかはとても重要。

そして、サイトのコンセプトに合っているか、お客様に対してこの写真でふさわしいかというのも重要なポイントです。

ただ自己満足のプロフィール写真を掲載するよりも、自分の仕事と親和性のある写真を選びましょう。そして、第三者の意見も取り入れ、集客につながるプロフィール写真選んでくださいね!

 

ブログを書いてる人

sophia
sophiaフリーランス
Rie Mochizuki
1964年 東京生まれ下町育ち。
学生時代からアルバイト料やお給料をほとんどおしゃれに費やすほどファッションが好き。
50代の今は少しずつ断捨離しながら自分の好きなものだけで暮らすことを目指している。