ブログは自分の言葉で思い切り言い切った方がいい

 

話しをしていて、相手に質問を投げたときに、曖昧な答えほどストレスを感じることはありません。これはコミュニケーションスキルに関係していることなんでしょうね。

 

ブログの語尾

 

昨年末のことになるのですが、タロット占い師をしている友人に、仕事のことを鑑定してもらいました。特別占い好きではないのですが、「ちょっとやな予感がする」時は彼女に鑑定してもらいます。

なぜかというと、彼女は曖昧な言葉を使わずにハッキリと言い切ってくれるから。だから「迷わず自分で決断できる」のです。

 

どっちつかずの語尾はブログの読み手を混乱させる

 

こんな経験ありませんか?相談したのに答えが、

「・・・かもしれない」とか、
「・・・だと思いますけど」とか、

そんな答え方だと「どっちや!」って思いません?笑

 

これは、ブログの書き方にも言えるんですよ。曖昧な語尾で綴られたブログには説得力がありません。ビジネス目的でブログを書くなら、特に曖昧な語尾はNGです。

「かもしれない、思う」の乱用は、書かれていることが事実かどうか分からないので、読み手のメリットになりませんよね。それに、自信がないのか?裏が取れてないのか?というイメージに繋がってしまいます。

 

自分の得意な、専門的なことを伝える時には、言い切り型の語尾にした方が読み手に安心感を与えます。でも、ビシバシ厳しくするということはありませんよ(笑)

「かもしれない」→「です」
「・・・と思う」→「です」

こうするだけです。簡単なことでしょ?

言い切れないことをわざわざブログのネタにする必要はありません。自信を持って「〜です!!」と言い切れることをネタにすれば良いのです。

裏を取るのも同じです。自分の言葉だけでは説得力が足りなければ、他の人のブログを引用させてもらっても良いのです。必ず引用したことを明記して、引用タグを使い、リンクも入れることを忘れずに。

 

引用についてのブログはこちら
▶ 他サイトの文章をそのままコピペはキケン!Googleさんに怒られちゃうよ!

 

無言の「・・・」の多用も気をつけましょう

 

それから、語尾に「・・・」というのをつけているブログもよく見かけます。

「・・・」、文の内容にもよるのですが、これってフェイドアウトするイメージがありませんか?「思う」や「かもしれない」という言葉よりも曖昧なイメージが強い気がしますがわたしだけかしら?

でも、やはり使わない方が無難です。なぜなら、読後感がスッキリしないので、読み手の心がもやもやするように感じてしまうからです。(これもわたしだけ?)

 

 

まとめ

 

ビジネスブログは、日々思うことを綴る日記ではありません。たとえ思うことを綴るブログであっても、曖昧なニュアンスで終わる語尾が多いと、自分の考えや思いが伝わりにくくなります。

自分を信用してほしい、信頼度を高めたいという気持ちはだれにでも、わたしにももちろんあります。

◆ ブログの語尾を曖昧にしない

このことを気をつけて書くだけで、文章にメリハリが出て読みやすくなります。ただでさえ、今は小さなスマホの画面で読んでる人が多いのです。少しでもストレスを軽減しましょう。

ビジネス目的で書いているブログは、言うまでもなく自分だけが読んで楽しむものではありません。読者がいるからこそ、読んでいただけるからこそ価値があるのです。だからこそ、読み手の気持ちになって書くことが大切ですね。

自戒も込めて。

 

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ブログを書いてる人

もち月りえ
もち月りえフリーランス
自分の可能性を広げるのがファッション。本当に着たいと思う服を着ること、辛口友達の意見も”ある程度”聞くこと、服を自分に寄せることが大事。
ピンタレストで心に響くものを集めるのを日課としている。月間閲覧数11k(2018年5月現在)