シルバーは自己主張し過ぎず自分の価値を高める色

今回は、シルバー(銀色)について。

シルバーにどんなイメージを抱くか?

銀世界、スケートリンクの銀盤なんていう言葉があるくらいなので、冬をイメージする?

冬のイベント、クリスマスツリーの飾りにも、金と同様に使われることが多い色。

それから、『シルバー世代』という言葉もある。

60代以上を表現するときに使われるけど、最近では『プラチナ世代』という言葉に置き換えられている。

 

Wikipediaによると、

プラチナ世代は、渡辺淳一のエッセイである『熟年革命』で出現した言葉であり、元気でアクティブな高齢者を指した言葉として使用されている。

この言葉は、シニア世代を中心に広まっており、シルバーというほど地味でもなく、色あせず長年輝き続けるという意味で使われている

http://goo.gl/77Xvq

 

なるほど、プラチナのほうが格上だし、シルバー世代と言われるよりは良い気分(笑)

シルバーのイメージ

洗練された

シャープな

スマートな

人工的な

シブさ

シルバーのキーワード

高級

冷たさ

知性

未来

才能

シンプル

シルバーを選ぶときの心の状態は?

カラーセラピー的にシルバーを見てみると。

シルバーを選ぶときの心理状態は、『人からの評価よりも、自己満足のためにガンバル』とき。

周りに対しての外面の自己アピールではなく、自分の内面を高めたいと考えているとき。

 

オリンピックのメダルを考えてみると、1位=金、2位=銀、3位=銅と、『金の下位にある銀』という認知もある。

『努力しても自分は一番になれない』といった、自分の価値を低く評価してしまったり、周りと比べて劣等感を持ってしまうといった心の状態を表す色でもある。

自分の価値を認めているからこそ、

自分にOKを出せているからこそ、

他人のことを心から祝福したり、認めたりと寛容になれるもの。

また、信頼して欲しいときや、自分を頼ってほしいときにも好んで使う傾向にある。

シルバーは、自分自身の価値を認め、周りと比べずクールにかっこ良く生きるのだ。

シルバーの活用ポイント

自分に自信が持てないとき、自尊心を増大させるためにはシルバーを身につけるのは良いのだが、「誰かと比べて良く見せたい」という気持ちが少しでもあるならやめておいたほうがよい。

何故ならば、シルバーにはこんな特質もあるからだ。

「自己価値が高いと思い込んでいて、自惚れる傾向にある」

これになったらイヤな奴だよね(笑)

もし、ライバルに負けたくない!という気持ちがあるならゴールドの方が良い。

まとめ

シルバーの心理はトップに立ちたい!という気持ちではなく、自己満足のほうに重点を置いている。

クールに自己主張するシルバー。

主役ではないけれど、キラリと光る名傍役のイメージ!