ファッションアイテムで人気のベージュ色はどんな意味がある?

おしゃれな女性はなぜかベージュが似合う。

ベージュと言えばナチュラルカラー。ファッション誌では、定番カラーとして提案されている。

人気アイテムのトレンチコートやニットで人気なのはベージュ。

ベージュのファッション

 

わたしたちの心に影響するベージュという色

ベージュはフランス語で『自然のままの羊毛』。フランス語では『エクリュ』。

エクリュは『生のまま』という意味で、未加工の『素』の状態である。

ベージュは自然体、素である状態で、安らぎをもたらす色。ストレス解消に役立ちそうな色。

この色は、日本の文化とも関係していて『和室』と密接なつながりもある。

和室は畳や木の柱、障子、ふすまなど、ベージュやオフホワイトのものが多い。私たち日本人には馴染みの深いものばかり。

心と体の安らぎを得る場として最適。温泉旅館などに行くと、つい畳の部屋にゴロンとなってしまうでしょ。

ベージュを好む人の人柄は?

ベージュやアイボリーの淡いカラーは、印象も柔らか。

例えば、同じ「白」でもにごりのない真っ白な「白」と、少し黄みがかったアイボリーやオフホワイトの「白」は、見た印象も違う。

ベージュを好む人は、どんな人柄なのかというと?

はにかみ屋さんで暖かい心の持ち主。
家庭的で円満。
敗者の味方。
不屈で頼もしく、堅実な人柄。

参考文献:「色の秘密」野村順一著

控えめな色から受け取るイメージとマッチしている。

落ち着いていて、自然体の女性像を身にまといたいときに、ベージュは一役買ってくれそうである。

だから女性に人気なのかな。

ブログを書いてる人

sophia
sophiaフリーランス
Rie Mochizuki
1964年 東京生まれ下町育ち。
学生時代からアルバイト料やお給料をほとんどおしゃれに費やすほどファッションが好き。
50代の今は少しずつ断捨離しながら自分の好きなものだけで暮らすことを目指している。