Facebookは自分のアイデンティティーを表す場所

 

Facebookは周知の通りアメリカが発祥の地。

Twitterと違って、本名&顔出しが義務づけられ、自分の考え方を公にするという文化を日本に運んできたFacebook。

日本人のわたしたちも異国の文化を取り入れながら、みんな上手に使っているなあ。

そんな風に思います。

 

 

 

いいね!よりも重みのあるシェア

 

Facebookには「シェア」というものがあります。

良いと思った写真や記事をお友だちにも知ってもらうという、分かち合いの行為を「シェア」といいます。

シェアは、自分自身を表現するものだと思うのですが、みなさんはどう思われますか?

 

 

いいね!の場合は、もっと気軽です。

直感で良いと思えば気軽にいいね!を押すし、挨拶変わりに使う人もいるかもしれませんね。

それくらいライトな感覚。

 

小いいね

 

 

 

一方シェアは、もっと踏み込んだ行為です。

自分が何が好きで、何が嫌いか。

どんなことに感動して、どんなことに失望するかを公表するようなものです。

自分のライフスタイル、ものの考え方、生き方を表現すると言ったら大げさでしょうか。

 

 

 

Facebookは自分を表現する場所

 

言い換えると、シェアという行為は『こういうことに共感するわたし』を表現していることになりますよね。

普段の投稿にいたっては、自分は何者であり、何をなすべきかというまさしく自分のアイデンティティーそのもののだと思うのです。

 

そう、Facebookは自分のアイデンティティーを表わす場所なのではないかと、最近強く感じています。

いつも忙しく仕事をしている様子を投稿する人や、仕事には触れずに趣味のことを投稿する人。

 

ときどき自分をアピールし過ぎでは(笑)という人もいますが、『自分を表現している』と思うと納得です。

 

 

 

おまけ

 

時々、シェア依頼をされること、ありませんか?

最近減りましたが、以前はよくありました。

 

自分と関わりのあることや共感できる内容なら良いのですが、明らかに相手のビジネスを宣伝する行為だったり、あまり共感できないような内容だと、ちょっと困りました(^_^;)

 

知り合ったばかりの人が見たら、どう思うかなって気になりますよね。

 

 

もうひとつ。

自撮りの写真と文字を必ず入れて投稿する人たちも目立ちますが、これは恐らくザイオンス効果(単純接触効果)を狙ったものなのでは?と勝手に分析。

覚え続けてもらい、思い出してもらうというのは大事なので、そのための方法の1つといえますよね。

 

確かに自分の顔を出すと「いいね!」が多く付くという実感もあるので、Facebookで有名人になる効果はあるのかもしれません。

戦略の1つとしての自撮りですね。

 

いずれにしても、自分のアイデンティティーを表していることになりますよね。

 

 

 

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ブログを書いてる人

もち月りえ
もち月りえフリーランス
自分の可能性を広げるのがファッション。本当に着たいと思う服を着ること、辛口友達の意見も”ある程度”聞くこと、服を自分に寄せることが大事。
ピンタレストで心に響くものを集めるのを日課としている。月間閲覧数11k(2018年5月現在)